LA生活

【渡米前に知っておきたい!】渡米2日目に学んだアメリカで生き抜く知恵

Skyまどかです!

今日は、私が渡米2日目に起こった驚愕の出来事をシェアさせてください。

渡米して2日目の私に起こった驚愕の出来事

LAに到着して次の日、時差ボケ真っ只中、フライトの疲れや緊張もありかなり疲れてましたが、まずすぐに携帯を契約したかったので、LAに住む友達と一緒にアメリカ大手の携帯会社A○&Tに契約に行きました。私はiPhoneのSIMフリーを使っていたのでそれをこっちのSIMに入れ替えて使いたかったんです。

1件目の店員の対応

まず最初に寄ったショップの店員さん(見るからにやる気なさそう…←) 事情を説明して対応してもらったところ、まさかの「できない」と言われました。そこまで英語をちゃんと聞き取れなかったので細かいところはわからなかったけど、とりあえずこの携帯では無理だから新しいのを買ってくださいと言われました。

これから携帯買うとなるとしょっぱなから痛い出費やなぁと絶望的になってたら、友達が「もう1件行ってみよう!」と。

2件目の店員の神対応

でも同じ携帯会社やったら同じなんじゃ…?と内心思いながら、チャレンジしてみることに。次はもう少し大きそうなショップへ。

さっきと同じように事情を説明して、これを使いたいんですけど・・・と聞いてみると、「OK!」って。

「・・・・・・・え?いけるの?(驚)」

なんとその店員さんは15分くらいでちゃちゃっと契約終わらせてSIMも入れて使える状態にしてくれました。ダメ元で行ってるからまさかできるとは思わず、その彼の神対応ぶりに感動しまくった私はありったけの思いを込めて、”Thank you! Thank you!”と伝えました!英語力が足りなさすぎて、バリエーションもなければさっきあったことを伝えることもできずめっちゃ悔しかった!その彼は事情も全くわからないので、ポカーンとしたまま、You are welcome!と言ってくれました(笑)

この経験から得た教訓

もう1件行ってみよう!と言ってくれた友達の話によると、これアメリカでは結構普通らしくて、人によっていうことめっちゃ変わるらしいです。日本じゃあり得ないですよね?!

ここから得た教訓

  1. 一人の人に確認しただけで諦めない
  2. 人によってYESがNOになる。その逆も然り。
  3. それが実は、その人の気分なこともある

とんでもなく恐ろしいです。もう運ですか?(笑)

まとめ

    日本であれば、同じ会社ならしっかりマニュアルがあって同じサービスを提供してくれるのが当たり前ですが、アメリカは違うみたいです。日本のサービスの質の高さにも気づかされますよね。
    しっかり胸に刻んで、「大事なことは何度も確認する」
    そして「何人かに聞いてみる」ということを是非覚えててくださいね!