LA生活

アメリカのシェアハウス体験で大変だった5つのこと

Skyまどかです!

今日は、アメリカでのシェアハウスについて♡

渡米後は、ほぼ日本人ばかりの寮に4ヶ月、そして彼と一緒に住み出すまでの1年3ヶ月くらいシェアハウスに住んでいました。一緒に部屋をシェアしていたメキシコ人の親友は割と綺麗好きだったし、気もあったのでそこにストレスは全くなかったんですが、ハウスメイトたちとの共有スペースに関して色々ありましたね。

ハウスメイトは、アメリカ、オランダ、スペイン、スウェーデン、フランス、メキシコ、ブラジルなど様々な国の人たちと一緒に住みました。いろんな文化を垣間見れて楽しかったけど、大変だったこともあったのでそれをシェアしていきますね♡

シェアハウス大変だった5つのこと

大変だったことを5つにまとめてみました。

  1. 食器洗わない問題
  2. 冷蔵庫のスペース守らない問題
  3. 冷蔵庫の食材食べられる問題
  4. 朝シャン長すぎる問題
  5. 掃除しない問題

1つずつ紹介していきますね。

1.食器洗わない問題

ご飯食べた後に食器を洗わない。それが何日も放置されてたりする。正直これが一番ストレスでした。朝起きた時に、シンクに鍋や食器が放置されてるとがっかりするんですよね。

張り紙をしたりちょっと声かけてみたりしてみましたが、一緒に住んでるのでキツくは言えなくて、結構我慢したり、もうわたしが洗っちゃう時もありましたね。

一人で住んでるならいいけど、共用なんだから最低限のルールは守ろうよって思ってましたね。(わたしはルールだと思ってたけど、もしかしたら違ったのかな?w)

2.冷蔵庫のスペース守らない問題

冷蔵庫内も共用なので決められたスペースがあるんですが、そこのスペースを余裕ではみ出してきたり、適当に空いてるところに片っ端から入れていく人が割といて、毎回困ってました。日本人と住んでる時はそんなことは一切起こらなかったので、そこでストレスになることもきっちりしてる日本人の文化なのでしょうか。

そんなにおっきい冷蔵庫じゃないんだからスペース内に入るだけ買おうよって思ってましたね。

3.冷蔵庫の食材食べられる問題

これはシェアハウスあるあるみたいですが、わたしが気づいたのは一回だけでしたね。

ある日、楽しみに冷凍してたスープがなくなってたんです!!しかも友達がくれたものだったので余計に残念でした。わたしが気づいたのは1回だけでしたが、他にもあったのかも?

逆に「ちょっと紅茶ちょうだーい!」とか「塩使わせてー!」とか「卵1個借りていい?」とかできるのはシェアハウスの良い点でしたね!

4.朝シャン長すぎる問題

わたしの場合、洗面所も共用だったんですが、アメリカでは朝シャワーする人多くて、時間がかぶっちゃうと結構大変でした。基本的にわたしはみんなより朝早かったのであまりなかったですが、たまに誰かのシャワーとかぶっちゃうと待ち合わせ時間に間に合わないこともありました。

5.掃除しない問題

キッチンもゴミ捨ても洗面所の掃除も基本わたしがやってました。気にならない人に掃除をしてというのも無理な話なので、気になるわたしがやればいいかということでわたしが綺麗にしてました。

ただ、どうやったらそんな汚くできんの?ってくらいキッチンを汚す人がいて、その人が料理を始めたらもう恐怖でしたね(笑)

まとめ

いかがでしたか?

わたしは日本にいたら綺麗好きな方ではないんですが、アメリカにくると綺麗好きに変わってしまう不思議(笑) 日本で既に綺麗好きの方は、日本人とシェアされることを強くオススメします!!

ただ、わたしが住んでたシェアハウスの部屋に鍵はなかったにも関わらず、盗難被害にあったりとか、友達を連れ込んでパーティーしまくったりとか、そこまで非常識な人はいなかったのでこの程度のことでラッキーだったのかもしれないですね。いろんな経験ができて楽しかったです♡

わたしの経験が、あなたの留学生活の参考になれば嬉しいです♡