LA生活

日本人女性は海外でモテるは本当?

こんにちは!Skyまどかです!

日本人女性は海外でモテるらしいという話は聞いたことがありますか?

この記事を見てる皆さんなので、どこかしらで聞いたことがある方かもしれませんね。

私も日本にいた時は都市伝説かのようにこの話を聞いていましたが、実際どうなんだろー?と半信半疑でした。

今日はアメリカに来て私が実際に感じた「日本人はモテる?」について書いていきたいと思います。

日本人女性はモテる?

結論から先に言うと、YESです。

もちろん全員にではないですが、日本人はすごく評価が高いです。どこからきたの?と聞かれて、日本!と言って、嫌がられたことはないどころか、えー日本なんだ!と喜ばれる子ことが多いところからも、一般的にいいイメージをもたれてることがわかります。

そして一定数の日本人女性ファンがいますww

では次に、日本人女性が何故モテるのか?私なりの考察を書いていきたいと思います。

モテる4つの理由

では、何故モテるのか?について理由を4つご紹介していきます。

1.ナイス

日本人は人に優しくするようにと教育されているので、基本的にいい人が多いです。もっと言うと、中身はどうであれ、人に対してはいい人であろうとします。

これは私たちにとっては当たり前ですが、世界には「人に優しくする」が当たり前じゃない文化もあるんですね。初めて知った時は驚きました。自己主義というんですかね。

話しかけた時に笑顔で対応されたら誰でも嬉しいですよね。日本人女性のそう言う愛想の良いナイスな対応が評価されてる気がします。

2.スマート

アジア人(特に日本人)は、頭がいいと言うイメージが一般的にあるようです。これも日本出るまで知らなくてビックリした!!

よく見ると私たちにとっては当たり前にやってることが感心されたり、周りはできてなかったりすることがしょっちゅうあったりして、なんとなく納得したのを覚えています。

スマートな女性が好きな男性には日本人女性はすごく人気がある気がします。

3.サブミッシブ

サブミッシブ=「従順な」と言う意味です。日本では女性が男性を立てる文化ですよね。

レディーファースト文化のアメリカでは、女性がケアされることに慣れてるので男性に横柄な態度を取ったり、ありがとうさえ言わなかったりする人もいます。

それに対して日本人女性はいちいち感動したり、「ありがとう」を欠かさずに伝えますよね。だって私たちにとっては当たり前じゃないんだもの。

日本にいると全くサブミッシブではない私でも、アメリカにいるとそう見えるみたいです。ある意味ラッキーwww

4.エモーショナルでない

アメリカ映画でヒステリックにキレる女性を見たことありませんか?こんなキレ方する人いる?とか思ってたけど、アメリカのカップルのケンカはかなり激しいみたいです。

日本人女性でいきなり我を忘れてブチギレる人とかあんまりいないですよね。(たまにいる?w)

アメリカ人女性の激しさに疲れた男性陣からは、日本人女性の落ち着いた対応が魅力的に映るんでしょうか。

具体例

いくつか具体例を挙げてみましょう。

ナンパのシーン=ナイスな日本人女性

例えば、ナンパのシーン。アメリカ人男性は結構普通に話しかけてきます。

それに対してアメリカ人女性は自分のタイプならめちゃくちゃ愛想よく話しますが、タイプじゃない場合は無視!!!

「NO」をめちゃくちゃわかりやすく表現しちゃいますwwwww

日本人でこれできる人少なくないですか?アメリカ人男性のハートの強さがすごすぎる・・・。

カフェでの導線が気になる=スマートさ

日本じはアメリカのカフェやレストランでの導線や効率の悪さがめちゃくちゃ気になります。

日本では結構効率の良さを追求して、なるべくお客様を待たせないように一生懸命考えてお店を作られています。

一方アメリカでは、あんまり気にしてない!みんな待つのも全然平気なんです!そこは気長いんかい!って思う。

カフェに行くたびにこの導線にしてとか考えちゃうのは日本人の性でしょうか。。

彼との喧嘩=エモーショナルにならない

私は彼と出会って2年と10ヶ月になりますが、一度もブチギレたことがありません。

彼の元カノはアメリカ人なのですが、やはり喧嘩はかなり激しかったみたいで、私が一度も怒ったりしないのにいつもビックリしています。どうやってコントロールしてるの?って。そこをすごくリスペクトしてくれています。

彼が怒ってる時に何か言っても傷つけ合うだけなので、私は彼が落ち着くまで待ってからしか絶対に話さないようにしています。そのようにしてたら彼もちょっとしたことで怒らなくなってきました!

危険な例

気をつけてほしいことも書いておきますね。

ハッキリと伝えること

BARでかっこいいアメリカ人が声かけてきて、「私モテてる!?」と思うのは実は危険。

日本人女性はナイスで断れない人が多いので、そこを逆手にとってただ家に連れて帰りたいだけと言う人も結構います。

何かあってからでは遅い場合もあります。嫌な時にはちゃんとNOと伝えることと、自分の言動・行動には責任を持って。人をよく見ながら判断していきましょう。

飲み物から目を離さないこと

ドリンクに薬のようなものを入れられて途中から記憶がなくて、起きたら全然知らない人の家にいたなんて事件があるようです。

自分が飲んでるものから目を離さないこと、トイレに行った後には新しいドリンクを頼むか、友達にみといてもらうようにお願いするといいかもしれません。

何かあってからでは遅いので、できることから気をつけていきましょう。

海外でモテる方法

日本人女性の中でもモテることもてない子がいます。完全に私調べなので、以下参考程度にどうぞ。

ハッキリと伝えること

自分の意見をハッキリと伝えることは、海外では当たり前のコミュニケーションです。

ハッキリとどうしたいのかをお互い伝えてから、どうするかを決めていくスタイルです。後から何か言っても「なんで言わなかったん?」と言われます。誰も空気は読んでくれません。

日本人女性の苦手分野ですが、これは訓練で言えるようになるので、思ったことをなるべくその場伝えられるようにしましょう!

社交的

日本ではシャイな女の子がモテますが、アメリカでは社交的で明るい子の方がモテます。

アメリカでは社交の場にパートナーを連れて行くことが多いので、誰とでも友達になれるような社交性が求められます。

まとめ

以上が私がロサンゼルスに3年間住んで感じた印象です。参考になったでしょうか?

もちろんみんなそれぞれにタイプがあるので、全員に当てはまるわけではないですが、日本人に嫌な印象を持ってる人は限りなく少ないです。

海外留学に行く予定がある方は、恋愛も楽しんでくださいね。良い出会いがあるかも?♡