国際恋愛

国際恋愛のストレスの1つ。言語の壁による三大メリットを挙げてみた。

Skyまどかです!

フランス系アメリカ人の彼とデート始めてから2年が経ちました。あっという間!!2年が経ってもうまく気持ちを伝えられなかったりはよくありますが、彼が我慢強く聞いてくれる人なのでなんとか助かっています。言葉の壁によるデメリットは、皆さん簡単にイメージできると思いますが、今日はメリットについてシェアしてみたいと思います!

言葉の壁のメリットって?

メリットは私的には3つあります。

  1. 喧嘩の後の話し合いがびっくりするほどスムーズ
  2. 日本語で何を話してても書いててもバレないから何も隠す必要がない
  3. ちゃんと伝えようと努力する

では、一つずつ説明していきますね。

喧嘩の後の話し合いがびっくりするほどスムーズ

私たちカップルは結構喧嘩します(笑)ですが、喧嘩した後の話し合いがとにかくスムーズなんです。なぜなら、英語のボキャブラリーが少ないので、自分の気持ちをストレートに伝えることしかできないからです。日本語だとネイティブ並みに話せるので、ちょっと遠回しな表現をしたり、嫌味を間に挟んだりしちゃいません?(←私だけじゃありませんよーに)それによって本当に伝えたいことが伝わらず、話がややこしくなったり、気持ちがすれ違っていったりすることってよくあると思います。

でも国際恋愛の場合は、そんな意地を張っている場合ではないのです。自分の気持ちを伝えるのに必死です。なので、何が嫌だったのか?どう感じたのか?これからどうしたいのか?というとても建設的な話し合いができます。

それから、気持ちが高ぶっていたとしてもちゃんと伝えなきゃいけないので、一旦気持ちを落ち着かせるんですね。このステップ本当に大事。気持ちが落ち着いてから話し始めるので、本当に伝えたい核の部分を伝えられるんですね。

要はややこしくなりにくいということですね。これが日本語でもできるとかなりベストなんですけど… 嫌味を言うのはやめましょう(笑)

何も隠す必要がない

これは日本語を喋れないパートナーに限られますが、私の彼は全く喋れません。なにを隠す必要があるの?って思われるかもしれませんが、例えば日記みたいなものだったり、あとは日々勉強してるものを見られるのはなんとなく恥ずかしかったりしません?彼が仕事から帰ってきても気にせず作業を続けられます。もちろん何をしてるの?と聞かれたら説明しますが、知られたら恥ずかしい部分は言わなくてもいいので楽です。

また、日本の家族や友達に電話した時、どんな話題でも小さい声で話す必要がないですね(笑)喧嘩した後にいくら文句を言ってても、トーンさえ気をつければ彼もいる部屋でお話しできちゃいます。カタカナ英語には注意ですが(笑)

伝えようと努力する

言語の壁があるからこそ、その都度感じたことをちゃんとを伝えようと努力します。日本人だったら「別に言わなくてもいいや〜」とか「わかってくれるでしょ」とか暗黙の了解的なところに任せてしまうこともあると思うんですが(文化もありますね)、そこは言わないと伝わらないし、自分の言葉が拙いことも理解してるので伝わるまで頑張ります。お互い辛抱強くないと国際恋愛は続かないかもしれませんね。

 

まとめ

なるほどー!と思っていただけたら嬉しいです。彼に出会った頃は渡米して半年くらいで、まだほぼ英語も喋れなかったのに、いつも最後まで私の話を聞いてくれて、間違えがあったら教えてくれる彼に本当に感謝しています。国際恋愛されてる方は、一緒に頑張りましょうね!