LA生活

アメリカ留学中の食生活。太らないための対策3つ

Skyまどかです!

海外に留学に行くと大概みんな太って帰ってくるってイメージありませんか?

食生活もそうですが、日本でいう太ってるは海外の太ってるには入らないので、プレッシャーがないのですw

それでも日本人は痩せたい意識が強いので、今日は太らないための対策について書いていきたいと思います!

太る理由3つ

まずは、何故アメリカ生活で太るのかということを、改めて理解しておきましょう!

1.カロリーが高い

1日の平均摂取カロリー量はアメリカは世界でも1位とされています。

1日に平均で3770カロリーを摂取していることになります。

それに比べ、日本は1865カロリーが平均で約2倍も違います。

アメリカで外食をするなら特に量に気をつけないといけません。

2.量が多い

アメリカのレストランは、1皿の量が基本多いです。

2-3人でシェアするんですか?みたいな量が一人分として出てきます。

ドリンクのサイズも大きいし、スタバでは日本ではほぼ見ることのない一番大きいベンティサイズを頼んでる人もかなりいます。

まともに全部食べようとしてたらそりゃカロリーオーバーになりますよね。

3.歩かない

基本、車社会のアメリカ。

ドライブスルーもたくさんあるし、銀行のATMさえもドライブスルーがあります。

日本みたいに駅までの徒歩や電車の乗り換えで歩くこともないので、意識しないと運動不足になります。

太らないための対策3つ

さて、太る理由を理解したところで、対策を3つ見ていきましょう!

1.自炊する

体調管理にもなるし、節約にもなって一石二鳥ですね!

日本の調味料や食材は日系スーパーやコリアン系のスーパーに行けば手に入ります。

日系スーパーは少し割高なので、野菜類や普段の買い物は近くのアメリカのスーパーで手に入れるのがオススメ。

自炊だと量も作りすぎないし、留学生活で料理ができるようになる人も多いです!

2.外食で全部食べようとしない

日本人はご飯を残しては失礼という文化があるので、みんな必死に全部食べようとしてしまうのですが、これが悲劇の始まりです。

アメリカのレストランではどこでもお持ち帰り用の箱をもらえます。(TO GO BOXを下さいといえばもらえます)

基本的に持って帰るつもりで頼みましょう。

頑張って食べようとしてたら確実に太りますww

3.運動する

LAの人たちは比較的健康を意識してる人たちが多いイメージです。

休日はハイキングに行ったり、ジムやヨガをしたりしてる方も多いし、朝や夕方公園に行くとジョギングやウォーキングをしてる人をたくさん見かけます。

アパートにもトレーニングジムやプール付きのところがすごく多いです。

その雰囲気に便乗して私も毎日歩くようにしています。

まとめ

ただ、アメリカにいたら太ってることさえ、そんなに気にならない現実です。

むしろちょっとムチっとしてる方がモテたりするので、日本に帰らない限りはそこまで気にならないと思います。

帰国直前から気をつけ出しても遅くないかもしれませんね♡