アメリカ情報

渡米前に知っておきたい!アメリカのサマータイム。期間や時差の変化などについて解説。

Skyまどかです!

ある日突然、時間が1時間早くなったり遅くなったりしたらどうですか?これがアメリカに住んで半年くらいの頃の私に起きた出来事です。iPhoneは勝手に時間変わってくれてるので、iPhoneと電子レンジの時間が1時間ズレてるんです。何も知らない私はパニックでした(笑) アメリカに来る前に前知識として入れておきたいですね。私みたいにならないように。

アメリカのサマータイムのお勉強

サマータイム、2年半住んでもいまだによくわかっていません。日本人の私たちにとって馴染みもないし、聞いてもいまいちよくわからない。今日は私も含めて、みんなでサマータイムを理解していきましょう!

サマータイムとは?

サマータイムとは、欧米やオーストラリアなどで実施されている、3月~11月に時間を1時間早く進める制度です。日本ではサマータイム、アメリカだとデイライトセービングタイム(Daylight Saving Time)と呼ばれ、DSTと略されるそうです。

直訳すると「日光を(daylight)」「節約する(saving)」「時間(time)」となります。この期間は日照時間が長いため、時計の針を進めることで1日を有効活用することを目的としており、消費電力の節約や日光浴による生産性の向上などの効果が期待されています。

サマータイムの歴史

サマータイムは1916年にドイツとイギリスで採用されたものが始まりで、原油価格の高騰した1980年、いわゆるオイルショックの翌年に省エネを目的としてサマータイムを再開したのがきっかけとなり、世界各地で採用されるようになったそうです。

アメリカのサマータイムはいつからいつまで?

アメリカでは、3月の第2日曜日午前2時になった瞬間に、時計の針を午前3時に進め、また逆に終了日の11月第1日曜日の午前2時になった瞬間に、時計の針を午前1時に戻す。サマータイムが始まった日は、その日の時間が23時間になって、サマータイムが終わった日は、その日の時間が25時間になるんです。

2020年は3月8日~11月1日
2021年は3月14日~11月7日
2022年は3月13日~11月6日
2023年は3月12日~11月5日がDSTの期間です。

サマータイム中の日本との時差

ロサンゼルスと日本の時差は、DST中(春夏)は16時間で、DST外(秋冬)は17時間です。日本とお仕事をされてる方は要注意です。

サマータイムの適用はアメリカ全土ではない

アリゾナ州とハワイ州はサマータイムを導入していないそうです。特に気にすることはないかもしれませんが、一応知識として頭に入れておいても良さそうです。

まとめ

どんな感じか大体分かったでしょうか?知識があるだけでストレスが減るので、是非覚えておいてくださいね。ちなみにサマータイムを導入しているのはアメリカだけじゃないので、長期で海外留学される方は自分の行かれる国がサマータイムを導入しているか調べてみてくださいね!

Have a good day❤︎