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カリフォルニアの自動車免許取得方法。試験はこんなんだったよ!わたしの体験談をシェア!

Skyまどかです!

今日はカリフォルニアでの免許取得方法についてです。海外に住んでると何が起こるか本当に分からないので、とにかくいろんな情報を入れておくことが大事です。経験者に話を聞いてみていろんな状況に備えておいてくださいね。わたしの記事がこれからカリフォルニアで免許を取る方の参考になれば嬉しいです!

わたしのは2018年、2019年の経験なので、最新の情報もチェックするようにしてくださいね!

カリフォルニア免許取得への道のり

まず、DMVに行きます。Department of Motor Vehiclesの略で、車両管理局といいます。車に関することは全てここが管理しています。

免許証をもらうためには筆記テストと実技テストに合格する必要があります。ですが、日本のように自動車免許所に通う必要がないので費用面も助かるし簡単だと言われています。でもわたしは大変でしたけど〜(笑)

筆記試験(Writing Test)

1回の試験問題で出される問題数は、36問です。そのうち7問以上間違えると不合格となります。サイトで過去問がいっぱい出ているのでそれをしまくってください。

過去問サイトアプリもあります。検索方法「カリフォルニア 運転免許 過去問」でたくさんいろんなサイトが出てきます。

過去問さえ勉強しておけば、これは余裕です。

実技試験(Driving Test)、わたしの体験談

いやーこれが大変だった。もうやりたくない。シェアします。

第一回目 サンタモニカ

ほぼ練習なしで挑んだ一回目。DMVを出て3分でクリティカルエラー。アメリカは赤信号でも車や人がいなかったら右折可能です。そのタイミングをしくじりました。対向車の左折矢印が出ていたのでわたしは止まってなきゃいけなかったんですが、タイミングを掴めずちょっと動いてしまったんですよね。右折可能か判断できない場合は、行かない方がいいです。

第二回目 ホーソン

一つのミスでクリティカルアゲイン。日本は右折する時、車体を斜めに向けるでしょう?アメリカは車体を真っ直ぐにしなきゃいけないんですよね。わかってたんでですが、曲がる場所がわかりづらくて半信半疑でちょっと斜めに入ってしまったんです。それ以外は完璧だったって言われて合格しかけだったのに。。悔しいというかガックリ。

教習訓練を受ける

次が最後のチャンスで、もし落ちたらまた筆記試験からやり直さなきゃいけなかったので、思い切って個人で教習をやってる人を見つけてお願いしました。どこを気をつけないといけないとか、試験官はこんな事をみてるよとか、手取り足取り2時間みっちり教えていただき、それで大体の流れを掴んだので三回目の試験に挑むことにします。

第三回目 カルバーシティー

さて、気合を入れて挑んだ三回目。テストは順調にいったはずなんですが、DMVに帰ってきたら「不合格です」と言われました。

がーーーーーーん。ショックすぎる。でもとりあえず何がダメだったのか一つ一つ確認してたら全てめっちゃ厳しく採点されてて、次はどういうことに気をつけたらいいのかをよく聞いてたんですよね。そしたら何が起こったか?信じられないですよ。。。

「Oh You are good listener! You passed!(よく聞いて偉いわね。合格よ!)」

えええええ!こんなことってあっていいの!?と内心思いながら、とりあえず彼女の気が変わらないうちに、「OK Thank you!」とすぐに車を降りDMVにて手続き。でも免許証が届くまでかなり半信半疑でした。とりあえず合格だったからいいのですが、いまだにムカつく(笑)

アメリカあるある「人による」

たまたまわたしが当たった試験官が、カルバーシティーのDMVで唯一のめっちゃ厳しい先生だったらしく、あの先生で受かったのすごいねって逆に言われました(笑)これ聞いたの後で良かった〜と思いましたよね。無駄に緊張するところだったわ。

そーいうことアメリカではザラにあります。メキシコ人にモテるわたしの友達は、たまたま試験官がメキシコ人男性やったらしく手取り足取り教えてくれて合格にしてくれたって言ってました(笑)彼じゃなかったら絶対受かってなかったと思うって言ってました。

試験官は自分では選べないので、そこは神に祈りましょう(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほとんど練習がなくてもすぐに合格した人もいれば、わたしみたいに苦労した人もいます。都会より田舎まで行った方が取りやすいとか色々裏技はあるみたいですが、わたしは都会でも取れたので、これから免許をとろうと考えてる人の参考になれば嬉しいです!