LA生活

ハリウッドでブラピとタランティーノ監督に会えた♡映画の本場・ハリウッドでの撮影風景とは?

Skyまどかです!

ハリウッドってやっぱすげー!と思ったお話です。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」という映画は見ましたか?なんとその撮影現場に遭遇したのです!!

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの撮影現場を観戦!

さて、何故私がブラピの撮影現場を見に行けたのか?についてのお話。

撮影現場をどうやって知ったか?

当時ハリウッドの寮に住んでた時のお話です。とある夜、ルームメイトたちとおしゃべりしてたとき、他のルームメイトから電話がかかってきました。

「ハリウッドでブラピとディカプリオが撮影してるよ」

それをみんなに伝えた瞬間しばらくフリーズ。その5秒後、誰も何も言わないまま一目散に家を飛び出しました。全員パジャマにスリッパw

撮影現場に到着

走って10分くらいかな?ハリウッドのメイン通りが封鎖されていて、人だかりが見えたのでそこに近づいていくと….ブラピがいるーーー!!何と、タランティーノ監督もいるーーー!!このシーンではディカプリオの撮影はなかったみたいで、残念でしたが。

しかしさすが世界のハリウッド。世界のブラピなのに想像してたほどの人だかりではなかったんですよね。みんな慣れっこなんでしょうか。当時デートしてた人に興奮気味に伝えた時もなんか素っ気ない感じだったのを覚えています(笑)

どんな撮影だったか?

ブラピがクラシックカーに乗ってハリウッドをドライブするというシーンの撮影でした。映画自体が1969年のロサンゼルスが舞台になっているので、ハリウッドのメイン通りにはたくさんのクラシックカーが停めてあって、そこをブラピが何度も行き来しながらドライブするというものでした。

フレンドリーなタランティーノ監督

タランティーノ監督はめちゃめちゃ大きい動くセットの一番上に乗って、ブラピの運転する車について撮影してました。撮影してないときは、野次馬の私たちに手を振ってくれたり、私の友達が”I’m from Japan!!”みたいな紙を掲げてたので←w、それに見て”Japanese friend!!”とかって声かけてくれたりしました。いい人♡

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドとは?

ブラットピットとレオナルドディカプリオが主演で、キルビルが代表作のタランティーノ監督の作品で2019年に公開されました。撮影は2018年の6月から11月の間に撮影されています。ちょーどその7月にたまたまハリウッドにいたんですねーホントにラッキーでした。

映画を見に行った感想

そりゃ行きますよね!!めっちゃ楽しみにしてて映画館行きました!

映画は、1969年のロサンゼルスを舞台にしています。当時のハリウッドを知ってる人にはとても良かったみたいでしたが、私にはさっぱりでした。友達から下調べしてから行った方がいいよと聞いてたので、ある程度の時代背景は入ってましたが、それでも正直よくわからない部分もありました。

タランティーノ監督が「この映画は私のハリウッドへのラブレターだ」と言っていたように、監督には強い想いがあったのだと思います。当時の時代背景を知らないような若い世代の方はあらすじをある程度事前に入れてから観るのをオススメします。

私のボケボケエピソード

どーでもいい話なので、スルーしてもらっても大丈夫なんですが、私のボケボケエピソード聞いてください。

撮影現場を見てから指折り数えて楽しみにしてて、念願の映画館に見に行ったときの話。当時、撮影してるよって教えてくれた友達と一緒に見に行ったんですが、結構序盤でトイレに行きたくなってしまってしばらく我慢したんですが、パッと今行ってこよ!と思ってトイレに立ったその直後、噂のシーンが流れたらしいです(笑)

友達に「何してんの!?」めっちゃ笑われましたが、しっかり者の彼女は私のために動画を押さえてくれてました!!まさかの携帯で観るという事態(笑)何しに行ったんだか(笑)

まとめ

とにかくハリウッドってすごーい!と思った瞬間でした。もし映画をこれから見られる方は、ブラピが上下デニムを着てハリウッドをドライブしてるシーンが流れたら、ここに私もいたんだって思ってくださいね(笑)