LA生活

コロナ状況 in ロサンゼルス

こんにちは

Skyまどかです!

今日は、LAの現在のコロナ状況をお伝えします。

(2021年1月3日現在)

カリフォルニアの現状

12月に発令されたステイホームオーダーですが、未だに解除されていません。年末には病院のICUが満床になったというニュースも入ってきました。カウントダウンライブで有名なNYも今年はかなり小規模で開催されてましたね。LAももちろんイベント系は全部キャンセルでみんな家でゆっくり過ごすお正月でした。以下、どこが開いてて閉まっているのかを紹介していきます。

営業可

  • スーパーマーケット
  • 薬局
  • ホームデポなどの生活品
  • 病院、歯医者、リハビリテーションなど

生活必需系は、3月のステイホームオーダーの時も開いてました。万なが家の改装を一斉に始めたのか、ホームデポ(コーナンといえばわかりやすいかな?)がいつも混んでました。一度に入れる人数を制限しているため、需要が多い時間帯は行列ができてることもあります。

営業可だけどクローズも

  • 洋服や雑貨などのお店
3月のオーダー時には、このようなお店も閉めないと行けませんでしたが、今回は大丈夫のようです。ただ、人自体が街にいないので営業時間を短くしたり、閉めているところも。中に入れる人数に制限があるので、人気のお店の前には行列ができてることもあります。試着室を閉めてるお店は多いです。

営業不可

  • レストラン
  • カフェ
  • BAR

テイクアウトとデリバリーのみの営業が許可されています。そもそもしばらくパティオでしか営業許可されてなかったのでそこに投資して席やヒーターなどを用意したレストランも多かったと思います。レストランのオーナー達が今カリフォルニアの知事を訴えています。「俺たちにも生活があるんだー!」って。

  • ヘアサロン・ネイルサロンなどのインサイドビジネス

こちらも一切禁止になっています。そもそもサロン系のお店はマスクしたまま施術だし、めっちゃケアしてくれてるイメージだったのでそんなに関係ないような気も・・・

ハリウッドがゴーストタウン化?!

映画好きの憧れの街、ハリウッドが大変なことに。元々観光客しか来ない場所なので、今ほとんど人がいません。お土産屋さんもほぼ閉まっています。開けても採算が取れないのでしょう・・・こんなに人のいないハリウッドは初めて見ました。悲しい・・・

まとめ

LAはとにかく家賃が高いです。大好きなレストランやBARがこのような状況を乗り越えてくれることを祈るばかりです。2021年には観光客でいつもいっぱいな活気のあるロサンゼルスに戻ってほしいです。